口どけが良く、香り高い「新海苔(のり)」です
一番摘み焼のり有明海産(全形20枚)
海苔の旬は、11月から3月頃の寒い時期。中でも最初に摘み採られた海苔は「新海苔」と呼ばれ、柔らかく香りが良いのが特長です。
一番摘み焼のり有明海産は、日本有数の海苔の産地、有明海で、海の栄養をたっぷり吸収して育った良質の新海苔を使っています。育ち始めた若芽だけを摘み採って、一枚一枚丁寧に焼き上げました。培養から加工まで、生産者が一年かけて真心を込めて育てた自慢の海苔です。
口に入れると舌の上でふわっととけて、豊かな甘い香りが口いっぱいに広がります。
海苔は手軽な栄養食品
海苔は重量の30~40%ものたんぱく質を含んでおり、大豆に匹敵する位たんぱく質の多い食品です。またカルシウムや鉄分などのミネラルも豊富で、海苔を食べることによって体内のミネラルバランスが保たれるとも言われています。ビタミン類も野菜や果物に負けないほどで、ビタミンCはレモンの2倍。そのうえ、海苔に含まれるビタミンCは熱に強く、焼いても壊れないという特長をもっています。こんなに栄養がありながら低カロリーはうれしいですね。
チャックシール付の包材で20枚入り。乾燥剤付だから最後の1枚までパリッと香ばしいおいしさが味わえます。旬のこの時期だけの貴重な新海苔を、ぜひお楽しみください。


